電験3種は「第3種電気主任技術者」の
ことですが、国家試験に合格すると
「第3種電気主任技術者免状」が交付されます。

全国にある電気設備の保安監督という仕事も出来るようになります。

電験3種は年齢、学歴、性別、経験など一切制限はありません。
定年を控えた高齢の人も多く受験している試験です。

試験は毎年8月に行われていますが、願書は5月上旬頃から配布されます。
試験は理論・電力・機械・法規の4科目行われます。
3年の間に4科目合格すると電験3種の資格を取得する事が出来ます。

郵便窓口やインターネットからも受け付けが出来ます。

受験料は4,650円で、札幌・仙台・新潟・東京・埼玉・愛知・大阪・広島・
香川・福岡・熊本・宜野湾市などで行われます。

電験3種は計算問題が多く出題されますが、電卓を使用することが出来ます。

しかし、使用できる電卓の種類が決められていますので、事前に確認しておきま
しょう。

電験3種の学習は、ユーキャンなどの通信講座を受けることも出来ます。
本屋に行くとたくさんの参考書や過去の問題集も販売されていますので、
参考にしてみてもいいでしょう。

オーム社から発行されているものも人気が高いようです。

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